合格までの手引き

弁理士は、国家資格の一つであり、1年に1回行われる弁理士試験に合格し、日本弁理士会に弁理士登録をしますと、弁理士となることができます。
弁理士試験は、短答式試験と論文式試験と口述試験の3つに分けて行われます。
この3つの試験にすべて合格しなければ、弁理士試験の合格証書を手に入れることができません。代々木塾は、塾生の皆様を合格に導くためのカリキュラムをご用意しておりますので、まずはこちらをご覧ください。

論文短答入門コース | 論文入門コース | 短答特化コース | 論文特化コース | 論文完全コース

<論文短答入門コース>

本コースは、論文対策と短答対策を兼ね備えたコースです。これから勉強を開始する方に最適なコースとなります。
論文対策として、答案作成に必要不可欠な基礎知識、答案作成の基礎、事例問題に対する解答方法を習得することができます。
短答対策として、出題範囲の条文の理解、短答試験の問題の解答方法を習得することができます。

期間1
4月から6月までは、論文にのみ特化した勉強を行います。論文の勉強を柱として条文の読み方等、基礎的な部分の土台を作っていきます。答案作成の基礎を並行して身につけていきますので、理解度がさらに深まります。
期間2
条文の読み方等が解り始めた6月下旬から、短答の勉強を並行して開始します。論文と短答の勉強を並行することにより相乗効果があるため理解するスピードも格段に早くなります。
期間3
4月から12月までで基礎的な知識のインプットを終了し、年明けの1月から3月は、アウトプットに力を入れます。この時期に理解が不十分な箇所を発見して、4月、5月の直前期に力を入れる箇所を明確にします。

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<論文入門コース>

本コースは、初学者向けの論文対策コースです。これから論文の勉強を開始する方に最適なコースとなります。
論文対策として、答案作成に必要不可欠な基礎知識、答案作成の基礎、事例問題に対する解答方法を習得することができます。

期間1
4月から12月までは、基本知識のインプットとアウトプットを並行して勉強を進めます。論文講義基礎講座では、知的財産権法(特許法、実用新案法、意匠法、商標法)の全体を解りやすくするために重要な論点をテーマにして講義を行います。
論文演習基礎講座では、予習資料の中から事例問題を出題しますので、初めて答案を作成される方でも、無理なく答案の作成ができます。論文演習基礎講座では、応用事例問題で重要な論点等を理解することができます。
期間2
4月から12月までで基礎的な知識のインプットを終了し、年明けの1月から3月は、アウトプットに力を入れます。実践的な事例問題に解答することにより、理解が不十分な箇所を早期に発見して、4月から6月の直前期に力を入れる箇所を明確にします。

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<短答特化コース>

本コースは、短答のみに特化した短答対策コースです。これから短答の勉強を開始する方、短答試験が苦手な方に最適なコースとなります。
短答対策として、出題範囲の条文の理解、短答試験の問題の解答方法を習得することができます。

期間1
6月から短答にのみ特化して勉強を開始します。理解する勉強を柱として条文の読み方、規定の趣旨、青本の読み方など基礎的な部分の土台を作っていきます。
期間2
ある程度、条文の理解が深まり始めた8月下旬からは、問題を解くアウトプットを並行して行います。この時期に条文の理解度の確認を行います。
期間3
6月から12月までで基礎的な知識のインプットを終了し、年明けの1月から3月は、アウトプットに力を入れます。この時期に理解が不十分な箇所を発見して、4月、5月の直前期に力を入れる箇所を明確にします。

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<論文特化コース>

本コースは、論文のみに特化した論文対策コースです。論文試験が苦手な方に最適なコースとなります。
論文対策として、必要不可欠な情報の習得、事例問題の解答方法の習得、答案作成の経験を多く積むことができます。

期間1
10月から開始される答案構成講座で多数の事例問題の検討をすることで、答案作成に必要不可欠な情報をインプットすることができます。
期間2
年明けの1月から3月は、実践的な答案作成を行い、理解が不十分な箇所を早期に発見します。
期間3
4月から5月には、継続して実践的な答案作成を行うことができます。多数の答案作成を行い、採点を受けることで質の高い答案が作成できるようになります。

論文
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<論文完全コース>

本コースは、論文のみに特化した論文対策コースです。論文試験が苦手な方には最適なコースとなります。
論文対策として、必要不可欠な情報の習得、事例問題の解答方法の習得、過去に出題された問題の検討、答案作成の経験を多く積むことができます。

期間1
9月から開始される論文条文解析講座では、論文試験に特化した視点で条文の理解度を深めることができます。10月から開始される答案構成講座で多数の事例問題の検討をすることで、答案作成に必要不可欠な情報をインプットすることができます。過去問の分析は勉強の進捗状況に応じてチェックしていきます。
期間2
年明けの1月から3月は、実践的な答案作成を行い、理解が不十分な箇所を早期に発見します。
期間3
4月から5月には、継続して実践的な答案作成を行うことができます。多数の答案作成を行い、採点を受けることで質の高い答案が作成できるようになります。

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